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関節痛悪化を防ぐための生活習慣とトレーニング方法

関節痛の予防策として大切なことは、関節に負担をかけない生活を送ること、運動で関節を柔軟にし、さらに周辺の筋肉を鍛えることです。

 

 

関節に負担をかけない生活習慣 

 

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関節に負担をかけない生活とは、

 

肥満気味の場合は体重を減らすこと

肩や腰、ひじ、膝など関節を冷やさないようにすること

同じ姿勢が続かないように時々体を動かしてリラックスさせること

外出時の靴はクッション性の良い靴を履くようにすること

膝を伸ばしかかとから着地して、つま先で後ろへ蹴るといった正しい歩き方を意識すること

O脚の人は靴のインソールで補正すること

・・・・

 

 

関節を痛めたり、負担をかけないようにすることを普段の生活で意識して、取り入れることです。

 

 

関節痛防止のためのトレーニング方法

 

関節痛を柔軟するトレーニング方法を少し紹介しておきます。

 

トレーニングと言っても、筋トレというよりストレッチに近いので、毎日の隙間時間にやってみてください。

 

毎日やったからといって、筋肉ムキムキにはなりません。

 

まず首。首を前後左右に曲げて、首筋を伸ばします。ゆっくり行いましょう。ポキポキとならせる必要はありません。

 

これで、肩こりや首凝り防止になります。

 

次。

 

両手を前に伸ばして組み、腕全体を伸ばしながら上方向や左右に交互に引っ張ります。

 

肩関節や肩甲骨まわりの筋肉を鍛えることができます。鍛えるというよりも、こわばった筋肉をやわらかくほぐす、というイメージで行ってみてください。

 

 

次に脚。

 

足を前後に開いて前傾姿勢で後ろ足の膝裏や腱を伸ばします。

 

無理せずゆっくり行うことでふくらはぎの筋肉の運動にもなりますし、関節の負担を緩和することにもつながります。

 

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