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ひざ関節の痛みが気になる人に良くない座り方

膝関節の痛みは高齢になると半数以上が、経験する痛みです。

 

高齢者でない方でも、肥満の方や痩せ型の方でも起こりえます。

 

そこで膝関節痛を予防または改善させるために、日常生活において何に気をつければ良いでしょうか。

 

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ひざ関節が痛いとか、違和感を感じるようになったら、まずは座る姿勢から気をつけてみましょう。膝関節にもっとも負担のかかる座り方は正座です。

 

今では洋式の生活スタイルが主流なり、イスでの生活が増えていると思います。ですので、正座をする機会は減少していると思います。

 

それでも、正座をしなくてはいけない場面もあるかもしれません。

 

実は、正座は足の血流を阻害し、全体重を膝関節へかける座り方となります。

 

ですので、ひざ関節が痛くてつらいという人は、なるべく正座は避けるようにしましょう。

 

あとは段差や階段の昇り降りも膝へ負担をかけます。膝の痛い方は極力使わないようにしたいですね。

 

膝の痛みがある方に最も効果的なのは太ももの筋肉を鍛える事です。特に大腿四頭筋は膝を守る上で重要な筋肉になります。

 

ひざの痛みが気になり始めたら、ひざへの負担となる無理な運動や姿勢は控え、同時に少しずつ太ももを鍛えるようにしてみましょう。

 

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